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2010年8月 1日(日) 16:30 JST

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第四回「渋沢 美穂」さん編

 

 4回目を迎える「キャバ嬢インタビュー」のコーナーですが、今回は、姫blogでもお馴染みの「渋沢美穂」さんにインタビューをお願いしました。

 

美穂さんと言えば、今年6月に古町にOPENした「OOMON(オオモン)」である。

 

Neo  Japanese  Funky  Amusement」をコンセプトに鮮やかな配色で施した内装だったり、女の子のドレスもミニだったり、と派手な感じではあるのだけれど、その派手な演出も所詮はハイレベルなルックスを持ち合わせたキャスト達を引き立てる為のものでしかない。

 

行くたびに、まるで子供が遊園地に遊びに行ったときのような「ワクワク感」をしっかりと与えてくれる新しくも貴重なお店なのである。

 

さて、駅前から古町に引っ越して、さらには新コンセプトのお店で試行錯誤している時期でもあるだろうけど、そういった部分も踏まえて、今回、美穂さんにインタビューしてみたいと思います。

 

 

インタビュー場所は、本誌JUSさんも絶賛&昇天、越後もち豚のしゃぶしゃぶでお馴染みの「越後うさぎ茶屋」さんをチョイス!

 

淳一(以下J)「ではでは、よろしくお願いしますね!」

 

 

美穂(以下M)「よろしくお願いします♪・・・すごく緊張するんですけど・・・」

 

 

J:「うむ・・こうやって、あらたまって話すのって初めてだよね(汗)」

 

 

M:「そういえばそうですね!?」

 

 

J:「う~む・・・blogをお願いしてるわりには、ろくに店にも行ってなかったしなぁ」

 

 

J:「う~む・・・Re時代にキャバ育イベントをやろうとしたけど中止にしたもんなぁ」

 

 

J:「う~む・・・美穂さんのバースデーイベントも参加してなかったもんなぁ」

 

 

J:(・・・自分の適当さに自己嫌悪に陥る39歳の夏)

 

 

M:「(汗)さ、さぁ、気を取り直してインタビューいきましょうっ(汗)」

 

 

J:「さ、さて、美穂さんのキャバ嬢歴というのは?」

 

 

M:「えっとですね、今まではずっと駅前で、最初は、昼間アパレルの仕事をやりながら、バイトで「エー・ライフ」に出勤したのが初めなんです」

 

 

M:「しばらくしてから、お店が「エー・ライフ」から「Re」に変わって、「Re」で働いてるうちに夜の仕事の面白みも見つけられて、2年くらい前から昼間のアパレルを辞めて夜一本に専念するようにしたんです」

 

 

J:「へぇ~ッ!もともとはアパレル関係だったんだ!」

 

 

J:「でも、どうゆうきっかけで、この世界に入るようになったの?」

 

 

M:「知り合いの人に紹介されてというのがキッカケなんです。やっぱり、アパレルは好きな職業ではあるけど、お給料がすごく安いんですよね(苦笑)、それでバイトとして始めたんです」

 

 

J:「なるほど、なるほど、姫blogを見ていてもそうなんだけど、やっぱりファッション系というか、自分磨きは大好きなんでしょう?」

 

 

M:「ハイッ(笑)今のお仕事の面白みの一つでもあるんですけど、やっぱり、女性として生まれたからには、常に綺麗でいたいですし、ネイルや髪型、服装一つにも気を使っていたいです。今のお仕事はそれが生かせる場所ですからね~」

 

 

J:「い~ね~!そうゆうの。さすがは、どの瞬間を見ても不細工な瞬間が無い女!「美の金太郎飴」だよなぁ」

 

 

J:「でもさ、美意識が無くなったらキャバ嬢としては終わりだもんなぁ」

 

 

J:「んで?他に仕事の面白みは?」

 

 

M:「ハイ、これは私自身の「宝」でもあるんですけど、様々な職業のお客様と出会えて、いろいろなお話を聞かせてもらえるんですよね。例えば、社長さんなら、会社を起こして成功するまでのサクセスストーリーとか、サラリーマンのお客様なら、会社の苦労話とか、その業界ならではのお話とか・・・すごく、勉強になるし自分の視野も広がるんです(微笑)」

 

 

J:「うんうん、それはあるだろうね!異業種の話なんて、なかなか聞けるもんじゃないからね。でも、そういった部分を自分の「宝」と言える人って少ないぜ。聞き流す嬢が多いからな・・・」

 

 

J:「でも、仕事をしてると嫌なお客さんと好きなお客さんてあるでしょう?」

 

 

M:「嫌いの方から言うと・・・1番は「触る人」かなァ。でも、お酒も入るしわからないでも無いんですけどね・・・」

 

 

J:「あはは、それは全国的にアウトと言われているタイプでしょ。風俗店じゃないんだからね。そうゆうお客さんには「ヌイてから来て下さい」とキッパリといってあげた方がいいんだよ(苦笑)」

 

 

M:「ハハ(苦笑)」

 

 

M:「あとは、たまに怒るお客様がいらっしゃるんですけど、それも苦手かなァ」

 

 

J:「え?俺なんか、しょっちゅうキレまくりだよ」

 

 

M:「え!?意外ッ!!怒ったりするんですか?」

 

 

J:「あ~、例えば、あからさまに付回しがオカシイとか・・・駄目な部分はキッパリと言ってあげないと、店側や嬢もわからないからね」

 

 

M:「あ、でも、そうゆう店側が駄目な部分は怒られて仕方ないし、逆に駄目な部分はドンドン指摘してもらった方がありがたいですよ~」

 

 

M:「ではなくて、理不尽にいきなり怒り出すお客様がいたんですよね」

 

 

J:「あ、怒りのポイントが不明な人ですね(笑)」

 

 

M:「そうなんです!嫌いとか苦手以前に、怖いです(苦笑)」

 

 

J:「逆に、好きなタイプのお客さんは?」

 

 

M:「会話のフィーリングが合うお客様ですね~」

 

 

J:「そうだね、たまに「お通夜帰りですか?」と問いただしたくなるほどテンション低い方もいるからなぁ。キャバクラなんて、客側も「楽しませろ」じゃなくて「一緒に楽しく飲もうぜ」って感じじゃなきゃ、絶対に盛り上がりは無いよな。」

 

 

 

J:「ところで、駅前から古町になって、苦労してる部分とかあります?」

 

 

M:「苦労というか、私たちが勉強して成長していかなければいけないんですけど、駅前では、お客様の年齢層も比較的若いのもあって、多少、ガサツな部分があっても勢いというかノリだけで許されていた部分もあるんですけど、古町の場合、お客様の年齢層も若干高くなって、会話もしっかりとしてないと駄目ですし、しっとり感を求めて来店されるお客様もいらっしゃいますから、そういったお客様にもちゃんと楽しんでもらえるように対応出来るようにしなくちゃな・・・と。」

 

 

J:「そうかぁ、確かに、同じ市内といえども、駅前と古町の客層って違うもんな。すごく大変だとは思うけど、良いステップアップでもあるよね」

 

 

J:「そういえば、昨日、お店にお邪魔したんだけど、とても20歳やそこいらの女の子とは思えないほど、お店作りを真剣に考えてる子が多かったよ。だってさ、考え方が「どうやったら稼げるか?」じゃなくて、「どうしたら、お客様に楽しんでもらえるのか?」だもんな。まあ、すぐに出来る事じゃないけど、そうゆう考えが出来る時点でプロ意識が高い証拠だよね」

 

 

J:「で、OOMONの売りはなんでしょうか?」

 

 

M:「いろいろなタイプのキャストが揃っている!(笑)」

 

 

J:「確かにッ!美少女系・ロリ系・お姉さん系・巨乳系・ギャル系・・選手層は厚いよね。必ず、好みのキャストが見つかる店ではある」

 

 

M:「あと、駅前Re時代からの最高のノリを残しつつも、しっとり感も出しております(笑)」

 

 

J:「確実に言えるのは、ヘチマ嬢はいない店だね。県内でも1・2を争うくらいで可愛い・綺麗なキャストが揃ってる店だというのは間違いないよね。首都圏キャバで馴らされてるJUSさんが大絶賛だからね」

 

 

M:「ありがとうございます!みんな喜んじゃいますよ(笑)」

 

(左:さやさん 右:みほさん OOMON店内にて)

 

 

J:「さて、そんな神奈川県にお住まいのJUSさんから質問が届いております!」

 

 

M:「え?な、なんでしょう(汗)」

 

 

J:[これからのキャバ育に期待する事はなんでしょう?(いち嬢として)]

 

 

M:「そうですね・・・もっと、グラビア、写真を増やしてもらえたらなと。幅広くいろいろな人に見てもらえるようなコーナーや企画も欲しいですね~」

 

 

J:[blogメンバーとしての今後の抱負は?]

 

 

M:「・・・blogの更新を頑張ります(笑)それと、まだOOMONに来店したことが無い人も興味をもってもらって来店してもらえるようにしないと♪」

 

 

 

J:「ありがとうございます!では、最後に、OOMONのキャストとしての抱負は?」

 

 

M:「はい、まだOPENして2ヶ月で、いたらない部分もあり、せっかく足を運んでいただいたお客様に不愉快な思いをさせてしまう事もあるかもしれませんが、たくさんの人に愛されるようなお店になるように盛り上げていきますので、よろしくお願いします☆」

 

 

(左:西村店長)

 

 

 

 

・・・まだ、OOMONに行ったことが無い人なんかは、このインタビューを読んでビックリするかもしれないけど、Reの時からそうなんだけど、みんな真面目に仕事に取り組んでいるんですよね。

 

某誌なんかを見ても、OOMONの派手な演出の部分ばかりを取り上げていて、見る人達に「騒がしいお店」という印象だけを与えがちなんだけど、インタビュー中に美穂さんが言う「しっとり感」という部分は、しっかりと出せているんですよ~

 

「見た目の派手な演出」と「キャストが醸し出すしっとり感」このギャップはそうとう癖になるんです。

 

冒頭にも書いたように、本来、キャバクラになくてはならない「ワクワク感」がたっぷりと詰まったお店なので、「まだ、行った事ないな~」なんて人は、一度、行ってみてはいかがですか?

 

 

[OOMON(オオモン)]

 

住所:新潟市中央区古町通8番町1504-1 VISIONARビル4階

 

電話:025-228-1218