第一回「青樹ゆい」ママ編
さて、「第一回」のキャバ嬢インタビューだけど、誰に話を聞こうか?と考えたのだが、やはり、現在、新潟エリア最強の女性といえば「青樹ゆい」さん以外には考えられない。
そして、今夏、「青樹ゆい」さんをママとして新しいお店がOPENする・・・
「SALON des clair(サロン・ド・クレール)」

現在、新潟エリアの遊び人達が最も注目と期待をしているお店ではないだろうか?
ならば、迷う事も無く、栄えある第一回のインタビューは、青樹ゆいママにお願いしちまおうってんで、インタビューしてきました・・・・
収録場所に、ゆいママが登場。
相変わらず「可愛い」オーラ全開での登場だ!
淳一(以下J) :「ども!忙しい所、急な件で申し訳ないですッ!」
ゆいママ(以下Y):「いえいえ、でもインタビューなんて、すごく緊張するんですけど」
J:「あ~、そんなにかしこまらなくって大丈夫です。飲みながら喋る程度の気楽な感じでどーゾ!」
Y:「は~い!了解しました!(笑)」
J:「ヤバ目な内容はカットしちゃうし、うまく編集しときますから(笑)」
Y:「はは(笑)」
J:「では、さっそくですが、ゆいママの夜歴なんかを教えてもらえませんか?」
Y:「えっと・・・デビューが18歳の時に「駅前のイビザ」→「アトラージュ」→「アゲハ」→「古町のイビザ」→「AK」→「アンソロポロジー」・・という感じです」
J:「ずいぶんと輝かしいキャバ歴じゃないですか!(人気店には「青樹ゆい」ありって事なんだな~)」
J:「でも、先日まで在籍していたアンソロポロジーでは、だいぶ勉強になったんじゃないですか?」
Y:「確かに!いままでがず~っとキャバだったわけで、アンソロポロジーは「ママ」がいるお店ですからね~、かなり慣れるまでには悩みました。でも、今までにはいないようなお客様層と出会ったりと、だいぶ勉強になったお店でしたね」
J:「んで、そんなキャストとして、さらなる成長を遂げたゆいさんですが、今度は「ママ」になったわけで・・・」
Y:「ハイッ(笑)」
J:「今夏OPENの「SALON des clair(サロン・ド・クレール)で、めでたく「ママ」に就任されるわけですね?お店の名前の由来というのは・・・というか、サロンって!?」
Y:「(笑)オーナーやお店のデザイナーさんと打ち合わせをしている時に、ある架空の物語を作ったんですね・・・クレール卿(爵位を持つ人の氏名に付ける尊称)が「時間の黄金比」(黄金比=もっとも安定し、美しい比率とされる。その比を数字化すると1対1.618となる。)を用いて「社交場」を開いた・・・その名前が、「SALON des clair(サロン・ド・クレール)」」
J:「なるほどー!ある架空の物語からのネーミングだったんですねぇ」
J:「お店のコンセプトとしては?」
Y:「キャバクラでも無い、クラブでも無い。新しいカタチの特別な社交場に、従来からの「あたたかい」「アットホーム」な雰囲気も盛り込んだお店を作りたいと思ったわけです。」
J:「ですねー、もう、従来の「新潟キャバクラ」黒ソファーでエグザイルのDVD流して、ボーイさんはギャル男か髪の毛ツンツンした奴で、女の子はろくに仕事も出来ない・・・ってパターンはウンザリだもんなァ」
Y:「時間と空間を楽しんでいってもらいたいと思います」
J:「となると、ある程度、お客さんを選ぶというか、来てもらいたい客層を絞ったとか?」
Y:「ん~、そうではなく、従来どおりのお客さまに来ていただきたいです。ただ、お店を通して、お客様も一緒に成長していく・・・例えば、いままではTシャツに短パンで店に行ってたけど、「そうだ!今日はクレール行くから、襟付きシャツを着てかなきゃ・・・」みたいな。」
J:「ああ、間違ってもダルサンにスネ毛ボーボーで短パンなんかはいて来るんじゃねーよと・・・(笑)ましてや現場帰りで作業着のままくるんじゃねー!ですね。でも、それはわかりますねー!場末のスナック来てるんじゃないからね。多少は小綺麗な格好でくるのが最低のマナーですよね」
J:「それと・・お店の売りのメニューなんかは?」
Y:「フード(笑)」
J:「飲み屋なのにフードって・・・(汗)」
Y:「いや、ちゃんと厨房に専属スタッフがいますので、パスタ・フルーツ・スイーツなどなど、相当フードに力入れましたよ」
J:「あ!でも、女性客が来店の際には喜ばれるかも!」
Y:「出前も基本は禁止ですしね」
J:「確かに、空間を楽しむなどと言っておきながら、平気でたこ焼き食ってたら笑うもんね(苦笑)」
J:「そそ、前に女の子連れて、歌舞伎町のプラウディア行った時にビックリしたんだけど、下手なファミレスよりもフードメニューが充実してたんだよな~、女性客にはシャーベットをサービスで出してくれたりしたし・・・こっちエリアじゃ、女性客が少しでも楽しめる工夫してるキャバなんか無いもんね」
Y:「同伴やアフターで女性連れで来店される方って、結構、いますしね~。あと、カクテル類も豊富な品揃えですから、女性の方でも楽しんでもらえるようになってますよ♪」
J:「なんか、バーテンさんも居るようですね?」
Y:「ハイ!なので、従来のスタンダードなカクテルはもちろん。自分の好みやイメージを伝えてもらい、それで作る事もできますよ~」
J:「いいですネ~それは!」
J:「それでは最後に、これを見てくださってる方々にメッセージをどゾッ!」
Y「え~っと、SALON des clair(サロン・ド・クレール)は、今までの古町に無いような新しいお店創りを目指しています。最高の空間と時間、美味しいカクテルやフード・・・それと美女達と上質な時を過ごしに来てくださいね!」
・・・まあ、こんな感じで第一回のインタビューは終わった。
ゆいママは忙しい最中、わざわざ時間を割いてもらっての短い時間でのインタビューではあったが、お店の事以外の面白話も聞かせてもらったのだが、今回は、時期的にSALON des clair(サロン・ド・クレール)のOPENがあった為に店の話だけにまとめてみました。
話しながらも、ゆいママの「ママ」というポジションのプレッシャーや苦悩はヒシヒシと感じられたけど、「生みの苦しみ」じゃないけど、そうゆう苦労や苦悩があるがこそ、われわれ客が楽しめるお店が生まれるんだなア~。
お店側・キャストがレベルアップしていく意識でのお店創りをしているのだから、客側のレベルアップもあって当然だと思う。
本当、お店のコンセプトからしても、このSALON des clair(サロン・ド・クレール)というお店は、今までと違ったワンランク上の楽しみをわれわれに与えてくれそうな気がします。
タグ:古町 ママ
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